旅館を起点にした地域復興支援 旅館サポーター制度『種プロジェクト』

2011-08-05

種プロジェクト

 

旅館サポーター制度『種プロジェクト』(http://save-ryokan.net)は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の後、予約のキャンセルが相次ぎ、深刻な経営難に陥っていた東日本の被災旅館を救済するため、旅や旅館を愛する有志の集まりにより発足したプロジェクトです。

本プロジェクトの旅館サポーター制度とは、被災地の宿を支援したいという想いを持つ方々に、旅館サポーターとなっていただき、一口5,000円から、未来に宿泊する際の料金の一部を宿へ前払いし、未来の宿泊の約束をするという取り組みです。サポーターは宿に対して「今すぐは泊まりに行けないけれど、近い将来かならず泊まりに行きますよ」という意思表示を示すことで、被災した宿の心の支えや力となっています。

 

『種プロジェクト』は、「客」と「宿」の『絆』をより深める旅館復興支援として、発足から現在まで活動を続けて参りました。震災から約5ヶ月が経とうとしていますが、このサポーター制度は、活動内容はそのままに「旅館を直接支援する」という活動から、次の段階の「旅館を起点にした地域復興支援」の活動にシフトし、再始動していきます。

 

詳細は下記URLをご覧ください。
【旅館サポーター制度『種プロジェクト』】URL:http://save-ryokan.net

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