震災関連

「東松島刺繍の街プロジェクト」が復興庁「新しい東北」モデル事業に  「東松島ステッチガールズ」女性によって生きがいと産業を創出

2014-07-04

一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)(所在地:宮城県東松島市、代表理事:大滝 精一)は2014年6月26日、予てより復興庁へ提案しておりました「東松島刺繍の街プロジェクト」~新地場産業創出~の取り組みが「新しい東北」先導モデル事業に選定されました。

◆背景
今、被災地が抱える数々の社会的課題には、少子高齢化・人口減少・女性の社会参加等、様々なものがあります。
その中でも産業創出による経済の活性化は、我が国の地方経済における普遍的な課題であり、10年先の日本全国、ひいては先進各国全てにおいての共通の課題であるといえます。
私たち一般社団法人東松島みらいとし機構では、2012年12月タレントの岡田 美里氏の支援をいただきながら、市内で子育て中の女性を中心とした刺繍サークル「東松島ステッチガールズ」を結成し、女性による生きがいと産業の創出を目指した活動を行ってまいりました。
2014年1月には、ステッチを行う女性達のスキル習得が確認できたのを機として、事業化へ向けた取り組みを開始いたしました。
子育て世代の女性による社会参加を促し、復興の一時的事業に収まらない先導性の高い新産業として今回、復興庁「新しい東北」先導モデル事業へ、本プロジェクトの加速化・強化を目的とした提案をいたしました。


◆取り組み内容について

(1) 人材面の取り組み
・組織の体制強化の為、マネジメントと品質管理に関する人材の雇用に関する取り組み。
・製品の品質向上と安定供給の為、研修およびマニュアル整備、品質管理手法の確立。

(2) 商品面(ブランディング)への取り組み
・催事等での実演展示販売、販促ツールの確立等への取り組み。
・市民への周知に向けたコミュニケーションスペースの確保およびワークショップの開催等への取り組み。
・アイコン製作、新商品開発、試作品の製作といったマーケティング全般。

(3) 事業環境面への取り組み
・育児中のステッチャーへの負荷軽減の為、集合して作業できるスペースの確保。
・作業中、短時間子供を預けることができる保育スペースの確保。
・IT活用による販売活動や、コミュニケーションツールの整備による、生産性と品質の向上。

上記3つの取り組みに向けた、助成を提案し採択いただきました。
今後、速やかに体制を整え、上記の実現に向けたプロジェクト推進を図り、事業化の早期実現に向け、より一層尽力してまいります。
また、来年度は企業としての登記を現実のものとし、東松島市内にあらたな産業創出を果たすことを目的として活動してまいります。


【組織概要】
組織名称 : 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)
代表者  : 理事長 大滝 精一
所在地  : 宮城県東松島市矢本字上河戸36-1
設立年月日: 2012年10月1日
URL    : http://hm-hope.org/
事業概要 :
震災からの復興には、現存するあらゆる資源(産・学・官・民)を取り込み、かつ復興に特化した専門組織の存在が必要であることから、一般社団法人東松島みらいとし機構(愛称:HOPE)が設立されました。
長期的な未来を展望し、市とともに復興まちづくり計画の実務遂行を担い、また新たな価値創造に向けた社会実験を積極的に展開して、身の丈と復興ニーズに応じた適正規模の地域経営を提唱していきます。
また、自然環境との共生と調和(摂理)を常に意識しながら、エネルギーや食糧の自給体制確立、住宅整備、教育、文化、保健・医療、福祉、防災対策等あらゆる分野において、地域資源の適正投入と事業成果の適正収穫による事業展開を図ります。

被災地の取組みの現状とニーズについて現場の生の声を発信  7月23日東京都墨田区にて「東松島市 東京報告会」を開催

2014-06-30

一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)(所在地:宮城県東松島市、代表理事:大滝 精一)は、宮城県東松島市役所(市長:阿部 秀保)と共催で、「被災地復興のリアルな現状と現場のニーズ」発信の場として、「東松島市 東京報告会」を、2014年7月23日、アサヒグループ本社ビルにて開催いたします。

「東松島市 東京報告会」
http://hm-hope.org/post-669/


◆背景
震災から丸三年が経過し、被災地では防災集団移転先への転居が始まりました。
これにより、仮設住宅に住む市民が復興を実感し、形としての復興が目に見えはじめています。
一方で「丸三年」を一区切りとして、被災地からリソースを引き上げようとする在京企業の動きも明らかに加速化しています。そんな被災地とその他のエリアとの「温度差」は益々大きくなるばかりです。
今、被災地が抱える数々の社会的課題・・・少子化、高齢化、人口減少による経済の停滞は、我が国における普遍的な課題であり、10年先の日本全国、いや、先進各国全てにおいての共通の課題であるといえます。
私たち、被災地の現場で活動する組織には、多くの企業様から「復興のリアルな現状が知りたい。」「報道されない被災地の本当のニーズを知りたい。」という声が日々多数寄せられておりますが、なかなか効率的な情報共有ができず、今日に至っております。
そこで、私たち一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)では、上記のニーズにお応えすべく、首題の通り「東松島市 東京報告会」の開催を決定いたしました。


◆日時及び場所
日時    :2014年7月23日(水)
       17:00~20:00 懇親会含
場所    :アサヒグループ本社ビル3階会議室
       (東京都墨田区吾妻橋1-23-1)
参加費   :お一人1,000円(当日受付にて申し受けます)
参加お申込み:事前予約制(定員150名)
主催    :一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)
共催    :東松島市


◆当日のプログラム
16:30~17:00 受付
17:00~17:10 東松島市長 阿部 秀保 挨拶
17:10~17:20 一般社団法人東松島みらいとし機構 代表理事
       大滝 精一 挨拶 (東北大学大学院経済学研究科教授)
17:20~17:30 HOPE事務局「HOPEの概要と活動について」
17:30~17:40 東松島市復興政策部復興政策課課長 高橋 宗也
       「環境未来都市計画の進捗について」
17:40~18:20 4団体プレゼンテーション
       テーマ「東松島市での活動について」
       1)一般社団法人東松島市復興協議会
        木村 正樹氏
       2)一般社団法人美馬森(みまもり)Japan
        八丸 健氏
       3)東松島市観光物産協会企画専門部会
        太田 将司氏
       4)医療法人社団KNI北原ライフサポートクリニック東松島
        浜崎 千賀氏
18:20~18:30 休憩
18:30~18:40 宮城復興局「宮城県復興の現状について」
18:40~19:10 パネルディスカッション
       テーマ「被災地におけるCSR~その現状と課題~」
19:10~19:20 質疑応答
19:30~20:00 懇親会


◆パネルディスカッション登壇者
瀧田 希氏  株式会社Tポイント・ジャパン DBマーケティング事業本部
       アライアンスコンサルティング企画部
       コンサルティング企画 宣伝販促チーム チームリーダー
茂木 崇史氏 株式会社BOLBOP 代表取締役CHO
岡本 敬史氏 一般社団法人 RCF復興支援チーム ディレクター
       慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所
       復興リーダー会議委員
佐田 朋彦氏 アサヒグループホールディングス株式会社 CSR部門
       ゼネラルマネジャー


◆参加お申込み方法
一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)のWEBサイト( http://hm-hope.org )の「ニュース!」欄に掲載の申込みフォームにご記入いただき、FAXにて事前に事務局までお申込みください。

イングカワモト、東日本大震災 被災4県(青森、岩手、宮城、福島)の 観光パンフレットをウェブサイトに無償で掲載するポータルサービスを開始

2014-06-10

株式会社イングカワモト(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:川本 嘉博、以下 イングカワモト)は、青森、岩手、宮城、福島の東北4県の市町村公認のもと、各地区で発行されている観光パンフレットの提供を受け、自社内でデジタル化し、自社のウェブサイトにアップするサービス「東北タビスル」の運用を開始しました。

「東北タビスル」 http://tohoku-travel.com/


1.サービス提供背景 ~デジタル化のノウハウや技術を観光促進に~
イングカワモトは、ウェブサイト上にて大学案内をデジタルブック形式で閲覧できるポータルサービスの提供において、7年以上にわたり紙の学校案内をデジタル化する作業で確かな信頼と実績を築いてきました。さらに、デジタル化したpdfデータをデジタルブック形式に変換する技術を有しており、ブラウザーベースのデジタルブックビューアーが特長の「booMo」というファイル管理ツールの販売も行っています。
このようなノウハウ・技術を、復興へ向けて力強い歩みを進めている東北4県の観光促進に役立てたいと考え、紙の観光パンフレットを無償でデジタル化し、ウェブサイトに掲載するサービスを開始いたしました。

2.サービスの特長 ~パンフレットなどの形状や種類は不問&対応は無償~
当サービスは、東北4県の市町村から観光パンフレット・マップ・チラシなど観光に関する紙の印刷物であれば、形状や種類を問わず提供を受け、それらをスキャン・画像補正・OCR処理といった一連のデジタル化作業により、透明テキスト付のpdfデータにします。そして、当社が運営管理する観光パンフレットの閲覧に特化したポータルサイト「東北タビスル」に登録。ユーザーは、目的や地域、キーワードなどでパンフレットを検索し、デジタルブックビューアーで閲覧します。ウェブサイトとビューアーは、iPadやiPhoneにも対応しているので、時や場所を選ばず、インターネットにつながる環境であれば、利用することができます。
なお、デジタル化作業に関しては、初回登録、更新を含め無償で対応します。その代り、市町村に対しては、公認いただくこと、観光パンフレットが更新されたら速やかに提供いただくことをお願いしています。
このサービスモデルにより、株式会社イングカワモトと市町村の協力のもと、タイムリーで、確かなコンテンツの発信が可能になると考えています。


3.今後の展望 ~東北の観光促進から日本経済の活性化へ~
当ポータルサービスが他にみられるものと大きく異なるのは、市町村に協力いただくことで、その地域内の、しかもごく限られた範囲でのみ配布されている希少なコンテンツを多く掲載できることです。そのような希少価値の高いものを含め現在42市町村198コンテンツを掲載しています。
今後、より多くの方に観光パンフレットを通して、東北の魅力を知っていただき現地へ足を運んでもらえるよう、当サービスによって、その一翼を担ってまいりたいと考えております。さらに、当サービスを全国へ展開させ、日本のすばらしい観光資源を紹介する観光パンフレットのポータルサービスとして、日本経済の活性化に貢献してまいります。


<掲載されている市町村(2014年4月現在)順不同>
【青森県】弘前市役所、鰺ヶ沢町役場、板柳町役場、十和田市役所、三沢市役所、七戸町役場、六戸町役場、六ヶ所村役場、おいらせ町役場、大間町役場、大間町観光協会、大間町海峡保養センター
【岩手県】宮古市役所、北上市役所、釜石市役所、奥州市役所、雫石町役場、紫波町役場、九戸村役場、一戸町役場
【宮城県】仙台市役所、石巻市役所、気仙沼市役所、大崎市役所、蔵王町役場、亘理町役場、大郷町役場、富谷町役場、美里町役場
【福島県】二本松市役所、桑折町役場、石川町役場、浅川町役場、古殿町役場、西郷村観光協会、中島村役場、塙町役場、西会津町役場、会津坂下町役場、湯川村役場、金山町役場、只見町役場、相馬市役所


■観光パンフレットのポータルサービス
 観光パンフレット案内板「東北タビスル」
http://tohoku-travel.com/

 

■ファイル管理ツール「booMo」の公式サイト
http://www.boomo.jp


■イングカワモト会社概要
(1)商号     :株式会社イングカワモト( http://www.ingk.jp/ )
(2)代表者    :代表取締役社長 川本 嘉博
(3)本社所在地  :〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目17-18
(4)東京事務所  :〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-1 SHIMA赤坂ビル
(5)創業年月日  :1924年1月1日
(6)主な事業の内容:アプリ・システム開発、デジタルブック制作・開発、
          プロ用ネイルシール「ツメキラ」の製造・販売、
          WEB制作、グラフィックデザイン、
          オンデマンド印刷、
          セールスプロモーションの企画・制作
(7)資本金    :1,000万円

震災を風化させない いまわたしたちにできること  ~3年の月日からわたしたちが学ぶこと~  震災シンポジウム3月10日(月)開催 in東京

2014-03-06

日本で唯一の心理カウンセラーの業界団体である一般社団法人全国心理業連合会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:浮世 満理子、以下「全心連」)は、第3回震災シンポジウムを東京で開催いたします。
■背景■
一般社団法人全国心理業連合会は、2011年3月11日の東日本大震災以降、宮城県、岩手県の両県で心のケアの活動を行なってまいりました。
まもなく3年目を迎える東日本大震災の被災地では、いまも多くの方々が仮設住宅や県外での避難生活を余儀なくされています。この3年という歳月からわたしたちは何を学んだのでしょうか。この体験を被災地だけで終わらせないこと、震災の記憶を風化させないためにも、いま改めてわたしたち一人一人に何ができるのかを考える時間にしたいと思います。

今回のシンポジウムでは、被災地の方の“いま”の声をお届けいたします。その中では金メダリスト米田 功氏と子どもたちの出会いもお伝えしてまいります。震災後に全心連のボランティアチーム「TeamJapan300」の一員として避難所で体操教室を開催してきたアテネ五輪男子体操金メダリストの米田 功氏。その中には小学校の体育館で体操を教えた子どもたちがいました。3年の月日が経ったいま、当時の子どもたちに米田氏からのビデオレターを届けてまいりました。子供たちにとって金メダリスト米田氏との出会いがこの3年間をどのように支えてくれたのか。会場では子どもたちから米田氏へのメッセージを映像にてお届けいたします。ひとつの出会いが心に残すもの…その出会いの種は、その人の心の中で勇気や希望の光に育ち生きるエネルギーを与えてくれることを実感していただけると考えています。
また、基調講演では震災が起きた混乱状態の中で、地域や会社で心のコアリーダーとして大切な人たちを守るための災害カウンセラーのガイドラインをお伝えいたします。ここでしか聞くことができないノウハウをお伝えいたします。

■開催概要■
名称     :東日本大震災第3回心のケアシンポジウム
震災を風化させない いまわたしたちにできること
~3年の月日からわたしたちが学ぶこと~
主催     :一般社団法人全国心理業連合会
日時および場所:2014年3月10日(月)18:00~ 開場 19:00~ 開始
国立オリンピック記念青年総合センター国際会議室
参加費    :無料
申込方法   :参加ご希望の方は、お席のご用意を致しますので、
全心連(03-3400-3737)までお問い合わせください。
【締切:3月10日(月) 10:00まで】

■プログラム予定■
19:00~ 開始
19:10~ 代表理事 浮世 満理子 基調講演「災害が起きた時の心のケアとは」
19:50~ TeamJapan300 3年間のあゆみ(活動報告)
20:15~ 米田 功氏ビデオレター
20:30~ 被災地からのビデオレター
21:00~ 終了

【全心連について】
一般社団法人全国心理業連合会は、心理業の健全な発展と誰もが安心して心のケアサービスを受けられる文化の創造をめざして2010年12月16日に発足した心理カウンセラーの業界団体です。
産業・災害対策・福祉等、幅広い分野の第一線で活躍している心理カウンセラーや、プロと呼ぶに相応しい心理カウンセラーの育成に取り組んでいる養成スクールの経営者達によって運営され、心理カウンセラーの資質と技能の向上への取り組み、統一認定資格の制度構築、不適切な基準や表現を行っていると思われる団体への是正勧告等を行っています。
また2011年からは、東日本大震災の震災ケアのために「TeamJapan300」というボランティアプロジェクトを立ち上げ、2014年2月現在でも、被災地において自治体への協力の下、被災者に対する心のケアボランティア活動を継続して行っています。

【活動内容】
◇心理カウンセラーの資質向上のための活動
◇全国統一認定資格「プロフェッショナル心理カウンセラー」の制度構築と運営
◇職業としての心理カウンセラーの認知と社会的地位の確立
◇心理カウンセラー養成スクールへの質の向上支援
◇不適切な基準や表現を行っている企業/団体への是正勧告
◇心理カウンセリングの手法/システムの紹介
◇被災地支援等ボランティアプロジェクト

団体名 : 一般社団法人全国心理業連合会
代表理事: 浮世 満理子
所在地 : 東京都渋谷区渋谷1丁目19番18号-1505
URL   : http://www.mhea.or.jp

2月22日(土)「第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」(略称:ガクチカ観光PRアワード)の岩手県での最終審査会の開催が決定!

2014-02-06

「第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」(略称:ガクチカ観光PRアワード)の岩手県での最終審査会の開催が決定しました!決勝進出者10名が、(1)地元観光PR(2)地元のお土産物のアイデイアプラン(3)地元のドライブコースを提案!

アジアの学生間の交流・友好の輪を広める「第3回ミスキャンパスサミット」と両イベントの参加学生による陸前高田市での震災復興に向けてのワークショップも同時開催し、「学生のチカラ」で、東北の復興への貢献を目指します!!

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全国47都道府県の大学生が、地元の観光の魅力を国内外にPRする企画、「学生のチカラで日本を元気に!第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」最終審査会の岩手県盛岡市での開催が決定いたしました。また、アジアの学生間の交流・友好の輪を広め、日本の魅力を国内外の若者に訴求する、アジアのミスキャンパスを日本に招いての「第3回ミスキャンパスサミット」と、両イベントの参加学生による岩手県陸前高田市での震災復興に向けてのワークショップ及び宮城県石巻市での復興ボランティア活動を、震災復興への思いを込めて、同日程で開催させて頂くこととなりました。

地域の活性化への貢献を目的に昨年より開催しております「学生のチカラで日本を元気に!都道府県対抗・学生観光PRアワード」におきましては、自らが愛する地元の観光PRを、学生ならではの自由な発想・アイデアで行うことで、新たな日本の魅力の発見・発信と、地域観光の促進につなげることを開催目的とし、昨年度、第一回が開催されました。昨年度は全国のミスキャンパスを参加者として開催いたしましたが、第二回となる本年は、学生のチカラをより大いに発揮すべく、一般大学生を含む全大学生に参加枠を拡大し、地元の観光PRにより貢献できるよう、取り組んでおります。

本イベントの開催にあたっては、観光庁殿の特別後援と、内閣府殿、全国の地方運輸局殿、45道府県等の後援が予定されており(2014年1月29日現在、43道府県後援・栃木県、徳島県後援予定)、最終審査会でのプレゼンテーションにより、グランプリ(観光庁長官賞)が決定いたします。その最終審査会の会場として岩手県盛岡市、岩手県公会堂を予定しております。

本イベントは、2013年10月から12月までは、それぞれ学園祭でのプロモーション期間として、参加者各自が学園祭のブログ等で地元の観光PRの投稿等を行って参りました。プロモーション期間は12月末で終了し、2014年1月からは、第一次審査として、Google+での投稿による、観光PRと地元のお土産物のアイデイアプランの提案、地元のドライブコースの提案を行って頂き、Google+の「+1」の得票数と事務局審査により上位10名が決定され、最終審査会でのプレゼンテーションが行われ、グランプリ(観光庁長官賞)が決定いたします。また、その最終審査会の会場として岩手県盛岡市、岩手県公会堂を予定しております。最終審査会でグランプリに選出された方にはその後、陸前高田市でのアジアや全国の学生と被災地の活性化について考えるワークショップ、石巻市での復興ボランティア活動にも参加をして頂きます。

東日本大震災からもうすぐ3年が経とうとしています。富士山の世界遺産登録や東京オリンピック決定など、日本は次第に元気を取り戻しつつありますが、復興の手は未だ被災地全土に行き届いておらず、被災地への関心は徐々に風化しつつあるといえます。大きな代償を払った東北大震災の経験を、わたくしたち将来世代の学生は、風化させず、日本の魅力と素晴らしさを国内外に発信し、少しでも日本が、被災地が元気になれるように貢献したいと考え、「学生のチカラで日本を元気に!第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」と、アジアのミスキャンパス(インドネシア、ベトナム、シンガポール)を日本に招いての「第3回ミスキャンパスサミット」を岩手県で同時開催させて頂きたいと考えております。

イベント公式HPはこちら:http://kankoaward.gakuchika.com/2nd/

リリース内容の詳細はこちら:http://kankoaward.gakuchika.com/2nd/pdf/press_140206.pdf

2月11日(火・祝) 地方出身U-30ACTIONDAY参加者募集中

2014-02-04
地方出身U-30ACTIONDAYを2月11日 (火・祝)に開催いたします。
・地方出身でなくても、地域・地方が気になる人
・地元に何かしら貢献したい人
・U-30でなくても、アクティブに活動したい方
東日本大震災の月命日である2014/2/11は地域と地元を考え、アクションを起こす若者の日にしましょう。
防災をオシャレで分かりやすく伝える「防災ガール★」過去300名以上集めている出身地Dayを企画する「日本財団 CANPAN」地域×クラウドファンディング「FAAVO」地域を考える3団体のコラボ企画です。
いま進学や就職で地元を離れて東京で暮らす若者が増えています。離れて気づく「出身地の良さ」欲しいけどあまりない「出身地同士のつながり」なんとかしなくちゃという「出身地への危機感」
「何かしたい!」って思っている人も増えているけど、「ボク、ワタシは何が出来るんだろう?」って思っていませんか?
同じような思いをもつ若者が集まって、出身地について話し、行動する。ひとりじゃ出来ることは少ないかもしれないけど、同じような仲間がいれば何か出来ると思いませんか?
東日本大震災からもうすぐ3年が経つ月命日に、
地域と地元を愛する若者たちでこれからの地域や地元の課題解決をするアクションをおこすためのきっかけをつくるイベントを企画しました。
▼参加申し込みはこちらから
【イベント概要】
・日時:2014年2月11日(火・祝) 13:00~16:00(開場12:30)
・場所:日本財団ビル1階フロア
・参加費:2,000円(ドリンク、軽食を含む)
・定員:60名
<コンテンツ>
1、 イベントの説明、各団体の紹介
2、【CHECK IN】グループ内で自己紹介
3、【ブレスト&ワークショップ】地域の平時・緊急時の災害、防災の課題
4、【現状を知る】地域の課題、これからくる災害について知る
   ・地域の現状と課題と動き:FAAVO
   ・これからくる災害について:防災ガール★
5、 【地域の課題解決を行うU-30による対談】
   ・四国若者1000人会議2013社会人リーダー 冨浪 真樹さん     http://shikoku1000.jp/
   ・トリクミ 古田 琢也さん http://torikumi.org
   ・チャリティーサンタ岡山支部 渡辺 泉さん       http://www.charity-santa.com/
   ・地元カンパニー 神宮司さん http://www.jimo.co.jp/
6、 【ワークショップ】地域の平時・緊急時の課題を考える
7、 【交流会】告知TIMEもご用意しています
また、当日は日本財団・FAAVO・防災ガール★メンバーがアイデアを実現するためのサポートを。そして、当日のワークショップで生まれたアイデアをFAAVOがカタチにするお手伝いをします。
語るだけで終わらない、仲間をつくり、動き出すきっかけとなる日に。ボク・ワタシ達から始める出身地へのムーブメントを。
<主催>
 防災ガール★ http://bosai-girl.com/
<共催>
 日本財団CANPAN  http://fields.canpan.info/
 FAAVO  https://faavo.jp/

「ふくしまから はじめよう。」 1月のトピックス ~県内外の人々が参加・交流する情報発信プラットフォーム~

2014-01-30

福島県庁 広報課(知事:佐藤 雄平)では、「ふくしまから はじめよう。」のスローガンの下で、県内外の人々が参加・交流する情報発信のプラットフォームとして、フェイスブックを中心に各部局が連携を図り一体感を持ってふくしまの「魅力」と「今」を国内外に発信しています。

「ふくしまから はじめよう」フェイスブックページでは、2012年6月18日の公開から現在に至るまで、職員の顔が見える発信を実践、県内外の方との交流を通じて、食や観光、旬の話題など、ふくしまの「魅力」と「今」を伝える活動に取り組んでいます。2014年1月30日現在の「いいね!」37,749。(都道府県庁公式フェイスブックではトップの「いいね!」数(キャラクターを除く)。)

「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ トピックス
■50周年を迎えた「南郷トマト」を更なる発展へ~新シリーズ がんばる農業者~
1月よりスタートした新シリーズ「がんばる農業者」。
第一回目は、栽培開始から50年の節目を迎え全国ブランドに成長した「南郷トマト」を育てる阿久津研二さん(写真中央)の特集です。
南会津町生まれの阿久津さんは、大学卒業後、県外で就職しましたが、4年前、ふるさとの農業への思いからUターン。栽培技術の習得に励み南郷トマト生産組合員に就任、「南郷トマト表彰・新人の部」で新人賞を受賞するなど、ふくしまの農産物の美味しさを伝える為、日々邁進しています。
「トマトを食べていただくだけでなく、南会津を訪れて、豊かな自然を満喫していただくことで、もっとファンになってもらいたい」と阿久津さん。
ふくしまの農業者が丹精込めた農産物に今後も御期待ください。

■ふくしまからの耳より情報をテレビで。『ふくしまてくてく』絶賛放映中。
福島県のおいしい食や耳寄りな観光情報を紹介するテレビ番組『ふくしまてくてく』。
柳津町「西山温泉郷」や須賀川市「ウルトラマン」など、これまでの放送は「福島県インターネット放送局」で視聴出来ます。
番組が放送されていない地域の方も、ぜひ、福島の魅力を感じてください。

【放送時間】
フジテレビ(関東ローカル)毎週土曜日11:40~11:45
福島テレビ        毎週日曜日11:45~11:50

英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語による字幕付き放送もありますので、外国人のお友達と一緒にお楽しみください。
ふくしまてくてくhttp://goo.gl/tT2wvH
※動画をご覧いただくには「Windows Media Player」が必要です。

■ふくしまのゲレンデをタダで堪能出来る!?「雪マジ!ふくしま」キャンペーン実施中。
福島県では、20歳~22歳の皆さんを対象に【平日リフト1日券が無料になる】とってもお得なキャンペーン「雪マジ!ふくしま」を、福島県内21ヶ所のスキー場で3月末まで実施しています。  期間中何度でも、福島のゲレンデを利用出来ます。

「雪マジ!ふくしま」の利用は下記よりどうぞ。
http://www.tif.ne.jp/20-22free/
※会員登録が必要となります

■ふくしま自治研修センター、2014年度の研究テーマは「ふくしまのイメージアップ」。

地域の有する課題を解決するため、ふくしま自治研修センターでは、福島県内の自治体職員などで構成する政策研究会を設けています。今年度の研究テーマは「ふくしまのイメージアップ」。1月14日、半年間にわたる研究の報告会を開催しました。
県内59市町村が地元食材を使ったコンテスト「ふくしまスープバトル59」や、日本酒の新しい楽しみ方の提唱・普及を図る「“器で味が変わる!”日本酒の新しい楽しみ方提唱事業」など、ふくしまの魅力を発信する24の事業が提案されました。
本内容を含む最終的な報告書は、近日中に下記センターのホームページに掲載予定です。ご期待ください。
http://www.f-jichiken.or.jp/

小山薫堂×渡辺謙 スペシャル対談~ くまモン流ヒット術で、復興支援!

2013-12-12

脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『ジャパモン』(日曜日13:00~13:55/TOKYO FM系列全国37局ネット)では、12月15日放送のゲストとして、俳優・渡辺謙を迎えます。渡辺謙が復興支援のために気仙沼市にオープンしたライブカフェ「K-port」で、小山薫堂と渡辺謙が地元の方々とともに未来を語りあいます。

47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介している「ジャパモン」。12月15日の放送では、「K-port」で行われた、小山薫堂と渡辺謙のスペシャル対談の模様をお届けします。
「K-port」は、震災後に何度も気仙沼を訪れ、支援活動を展開してきた渡辺謙が、“街の人と外の人がつながるコミュニケーションスペースを作りたい“という想いで今年11月25日にオープンさせたカフェ。
K-portの「K」は気仙沼・絆・謙の「K」にちなんでいます。建物の設計は、世界的建築家の伊藤豊雄。カフェメニューのレシピは、フランス料理シェフ三國清三さんが担当しています。
そんな「K-port」で行われた2人の対談のテーマは、「本当の地域活性化とは?」。
小山薫堂は「僕のふるさと熊本の場合は、阿蘇山にふった雨が20年間かけて湧き出すので、熊本市の水はびっくりするぐらい甘くて美味しい。ふるさとを離れてその魅力に初めて気づくことがある。観光客を呼ぶ前に、自分たちが、自分たちの住んでいる街を楽しむことが大切」と語ると、渡辺謙も「みんなのK-portだということを意識して、使い込んで、磨きこんでいってほしい」と呼びかけました。さらに小山薫堂が「K-Port」活性化のためのユニークな企画を提案。真の地域活性化のための「くまモン流ヒット術」が次々と明かされます。
さらに小山薫堂と渡辺謙が呼びかけ人となっている被災者支援プロジェクト「kizuna311」が制作する「前を向くカレンダー」の最新情報も明らかに!放送は12月15日(日)13時から。どうぞご期待下さい。

【番組概要】
◇タイトル:   『ジャパモン』
◇放送日時: 毎週日曜日13:00~13:55
◇放送局:   TOKYO FM系列全国37局ネット(FM群馬を除く)
◇出 演 者: 小山薫堂、柴田玲
◇番組内容: 47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を発掘し、その魅力をリスナーとシェアし、それぞれの土地・人々にエールを贈るプログラム。毎回ゲストを迎えてゆかりの地にまつわるとっておきの情報を紹介。テレビや雑誌では紹介されない、知られざる日本の魅力に光を当てる、究極のクチコミご当地番組です。
◇番組HP:  www.tfm.co.jp/japamon

12月21日(土)復興支援特別研究会「復興支援型社会起業事例からみた、持続的な地域コミュニティ経営モデル」

2013-12-10

マスコミが勝手にいうような「風化」をものともせず、 被災地にて根をしっかりはって復興支援活動をする人々はたくさんいます。 今回は、細川甚孝さん(公共経営コンサルタント)、坪田哲司さん(地域・社会共創プロデューサー)から、 内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業「SEEDx 地域未来塾」を通して見えた被災地である福島県が抱える社会課題の現状、これに対して生み出されている社会課題解決の担い手、コミュニティのあり方、そして、被災地での起業支援事例から得られた教訓をご発表いただきます。 また、福島県における社会起業の具体的な活動紹介も行います。ご発表、ご紹介のあと、参加者との意見交換も行います。

発表者 基調講演 細川甚孝さん(合同会社次世代創造共同代表、公共経営コンサルタント)

坪田哲司さん(合同会社次世代創造共同代表、地域・社会共創プロデューサー) 活動紹介 五十嵐淳さん(被災地テレワーク就業支援協議会 Telework1000project)

日 時 2013年12月21日(土曜日) (14:45から受付開始)

15:00~18:00

場 所 東京/竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア 地下1階 ミーティングルーム003、004

地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 2000円 / 学生 無料

お申込み・詳細はこちら https://form.os7.biz/f/4da7401d/

10月20日(日)「夢KANA・ストぱふぉチャリティコンサート」開催

2013-09-17

「THE 登竜門」の歴代グランプリと「THE 登竜門」のプロデューサー・タケカワユキヒデが、チャリティーコンサートを行います。

ケニアで子ども達を支援しているフューチャーキッズ・プロジェクトと東日本大震災への義援金として、チケット料金の半額を寄付します!

みなさんも、これを機会に地球のこと、世界中の人々のことを考えてみませんか。

日時:2013年10月20日(日)開場 16時30分 / 開演 17時00分

場所:さいたま市民会館おおみや 大ホール(JR大宮駅東口より徒歩15分)

料金:1000円(全席自由)

※チケット料金の半額を寄付します。

出演者:タケカワユキヒデ、THE 登竜門 歴代グランプリ 他

※出演者は一部変更する場合があります。

お問い合わせ SaCLaインフォメーションセンター

Tel:048-866-4600

詳細URL(実行委員会HP):http://yumekanaumachi.jimdo.com/

フューチャーキッズ・プロジェクトとは

今、アフリカのケニアでは子ども達が危機に瀕しています。首都ナイロビでは人口の60パーセントの人がスラム街で暮らしていると言われています。家出をした子ども、そして孤児たちがストリートチルドレンになり、食料もなかなか手に入れられず、学校にも行けない状態です。非行に走る子ども達も絶えません。その結果、たくさんの子ども達が死んでいます。

そんな中、ジャズドラマーとして一世を風靡した故石川晶さんがケニアで始めたのがフューチャーキッズ・プロジェクト。

音楽を通じて、非行に走った子ども達を更生させることを目的に活動している組織です。僕たちはフューチャーキッズ・プロジェクトを支援します。僕たちの1000円がケニアでは20倍以上の価値を持ちます。どうか皆さん協力してください。

タケカワユキヒデ

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